【不倫している人必見!】不倫映画の名作8選

不倫

不倫をしていると、相手に家族がいるため休日などは家族優先のことも多いでしょう。
会いたいときに会えない、連絡したいときに連絡できない、そんな満たされない時間も多くあると思います。

そんな時にあなたに観てもらいたい映画があります。

ここでは、あなたの恋の参考になるような、不倫を題材にした映画を8つピックアップしましたので紹介していきます。

失楽園


日本映画史上最も有名な不倫を題材にした作品といえば失楽園でしょう。
原作は渡辺淳一のベストセラー小説です。
監督は森田芳光、主演は役所広司、黒木瞳で映画化されました。

・あらすじ

出版社で働く久木祥一郎(役所広司)は、編集の第一線から外される不本意な辞令を受けて虚無感を感じていました。そんな久木の前に、カルチャーセンターで書道の講師をしている美しい女性、松原凛子(黒木瞳)が現れます。
二人はほどなく不倫関係となり、過激に恋の炎を燃やします。
やがて、周囲に二人の関係が知られることとなり、家庭や社会からの孤立が深まっていく中、それでも二人の関係は更に深いものとなっていきます。
世間から孤立した2人が最後にたどり着いた場所とは?そして衝撃の結末とは?

花様年華


2000年に制作された香港映画。
監督はウォン・カーウァイ。
香港を代表する俳優と女優であるトニー・レオンとマギー・チャン共演の大人のラブストーリーです。

・あらすじ

1962年香港、ジャーナリストのチャウ(トニー・レオン)は妻とあるアパートに引っ越してきた。偶然にも同じ日、隣の部屋にはチャンとチャン夫人(マギー・チャン)が引っ越してくる。
チャウは奥さんが夜のシフトの仕事ばかり入れているので、夜は家で一人で過ごすことが多い。チャン夫人も旦那が出張ばかりで一人で過ごすことが多かった。
似たような境遇の二人は、お互いの伴侶がいない時には本の貸し借りをしたりと、良い隣人関係を築き上げていきます。
しかし、ある時ひょんなことからチャウとチャン夫人はお互いの妻と旦那が不倫関係にあることに気付き、二人の関係は親密になっていく。。。

昼顔


2014年にドラマで放送され、社会的ブームを巻き起こした「昼顔」。
平凡な主婦紗和(上戸彩)と高校教師の北野裕一郎(斎藤工)との不倫が描かれました。
ドラマでは悲しい別れをした2人、映画ではその3年後が描かれます。

・あらすじ

3年前、夫がいる身でありながら妻のいる北野裕一郎(斎藤工)と惹かれ合い、不倫関係に陥った笹本紗和(上戸彩)。
その関係が公然のものとなり、彼女は北野と離れ夫とも別れることになった。
あれから3年後、彼女は海辺の町で杉崎尚人(平山浩行)が営むレストランで見習いとして働きながら暮らしていた。
ある日、蛍に関する講演で紗和と北野は偶然の再会を果たす。偶然出会った紗和と北野。
3年前を忘れられなかった2人はまた関係を持つことになり…
ドラマ以上の衝撃が待っているラストとは?

恋に落ちて


ニューヨークを舞台にした、メリル・ストリープとロバート・デ・ニーロ主演の1984年公開のアメリカ映画。
この作品の特徴は、不倫でありながら「純粋」な恋愛が描かれていることです。

・あらすじ

クリスマスイブのマンハッタン、フリーのイラストレーターをしているモリー(メリル・ストリープ)と建築家のフランク(ロバート・デ・ニーロ)は、家族へのプレゼントを買うため書店に入る。
モリーは夫にヨットの本を、フランクは妻にガーデニングの本を買う。
しかし、フランクが荷物を落としたことによって間違えてお互いが買った本を持ち帰ってしまう。
3ヶ月後偶然電車で再開した2人。それからは約束してたびたび会うようになる。
お互いに惹かれ合う2人だが、しかし最後の一線は超えなかった。
だが、2人の想いはお互いの家族の知るところとなり。。。
二人の愛のゆくえは?

ことの終わり


1940年代のロンドンを舞台にした、レイフ・ファインズとジュリアン・ムーア主演のイギリス・アメリカ合作映画です。

・あらすじ

第二次世界大戦中のロンドン。小説家のモーリス(レイフ・ファインズ)は友人ヘンリーの妻サラ(ジュリアン・ムーア)と不倫関係にあった。
二人は密会中に爆撃に遭い、モーリスは吹き飛ばされて意識を失う。意識を取り戻したモーリスにサラは「二度と会わないが気持ちは変わらない」と言い残し彼の元から去ってしまう。
数年後、サラの夫ヘンリーと再会したモーリスは「妻が浮気しているようだ」と相談される。
サラのことを忘れられないモーリスは私立探偵を雇って調べさせると、彼女が定期的に通う場所が判明する。
そこに会ったサラの日記を読むと、自分の元から去った原因が判明するのだが。。。

サヨナライツカ


辻仁成原作の「サヨナライツカ」の映画化作品。
西島秀俊と原作者辻仁成の元妻、中山美穂が主演しています。

・あらすじ

1975年バンコク、エリートビジネスマンの豊(西島秀俊)は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任してきた。
現地の歓迎会で艶やかな女性・沓子(中山美穂)と出会い、二人は情事に溺れていく。
その噂は日本にいる婚約者光子の耳に入ることになり、なんと光子はバンコクに沓子を訪ねてくる。そして二人でバンコクを巡り。。。
結婚式のために豊が日本へ戻る同じ日、沓子はニューヨークへ旅立つ。
そして25年後、副社長になった豊は大事な商談のためバンコクへ。
そこでまた沓子と再会するが。。。

マディソン郡の橋


1992年にアメリカで発売されたロバート・ジェームズ・ウォラー(Robert James Waller)の同名ベストセラー小説を原作にした映画です。
映画化にあたっては、複数社による映画化権の争奪戦が行われました。
監督はクリント・イーストウッド、主演はクリント・イーストウッドとメリル・ストリープです。
失楽園が日本映画史上最も有名な不倫映画だとするなら、マディソン郡の橋は世界映画史上最も有名な不倫映画と言っても過言ではありません。

・あらすじ

家族が隣町に出かけ、4日間一人きりになった小さな農場の主婦フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)のもとに、ナショナルジオグラフィックのカメラマンであるロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)が道を尋ねにやってきます。
ロバートは近くの屋根のある橋ローズマン・ブリッジを撮影に来たが道に迷ったという。
橋までの道案内に同乗したフランチェスカ。ロバートに見惚れたフランチェスカは帰りにアイスティーを彼にふるまい、さらに彼に惹かれていきます。
翌日も行動を共にする2人。そして2人は。。。
たった4日間、それでも人生で一番アツい4日間を描いた作品。

夜明けの街で


2011年公開。原作は東野圭吾。岸谷五朗と深田恭子が主演の映画です。
不倫とサスペンスの要素が組み合わさった名作です。

・あらすじ

渡部和也(岸谷五朗)はある日、同僚とバッティングセンターに来ていた。するとそこには一心不乱にバットを振る若い女性が。
よく見るとその女性は最近渡部の会社に派遣社員として配属された仲西秋葉(深田恭子)だった。
秋葉はかなり酔っていて、渡部が自宅まで送るがその途中で秋葉は吐いて渡部のスーツを汚してしまう。
そして、秋葉はそのまま逃げ帰ってしまいました。
翌日秋葉は仕事帰りに渡部を呼び出し、スーツの仕立屋に連れて行くが、渡部は「ごめんなさいも言えないのか」と怒ります。
これをきっかけに距離を縮めた二人は、度々食事をする仲になります。
ある日、秋葉を自宅に届けた際に渡部は秋葉の父、達彦と顔を合わせます。秋葉は達彦のことが嫌いな様子でした。
そしてその日、15年前に達彦の秘書だった女性・本条麗子がこの家で殺される事件が起きていた事、秋葉が第一発見者であることを告げられます。
達彦が出て行ったあと、二人は一夜を共にする。
ここから物語は急展開していきます。
15年前の殺人事件の真相とは?そして二人の行く末は?

 

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