不倫のセックスで避妊をしない男性心理と避妊する方法について

不倫

女性がセックスの時に感じる不満や不安の一つに、彼が避妊をしてくれないというものがあります。

大人の独身同士の恋愛ならまだしも、不倫関係でのセックスとなれば避妊をしないことに対しての不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
もし妊娠ということにでもなれば、大きな責任を負わなくてはなりません。
これは男性の方も同様です。

では、なぜ避妊をしない男性が多いのでしょうか?

ここでは、避妊をしない男性心理を考察しながら、上手に避妊をさせるためのテクニックを伝授します。

避妊をしない不倫男性の心理とは?

まずは、避妊をしない男性心理を紐解いていきましょう。

避妊の意識よりも本能!タイプ

避妊をしないことのリスクも頭では理解していて、本当は避妊しなければいけないことも分かっている。
けれど、セックスをしていると理性が保てなくなり、避妊をせずにそのまま挿入してしまう。

こういう男性は頭では避妊をしないことのリスクを分かっているので、女性側が拒否をしなかった場合や盛り上がってしまって途中でゴムを着けるために中断したりするのがめんどくさかったりと、特定の状況で避妊をしないタイプです。

反対に言えば、あらかじめ避妊をしてほしいということ伝えておいたり、女性がその場の雰囲気に流されなければ避妊をしてくれるタイプです。

そもそも避妊の意識が低いタイプ

避妊をしないセックスの方が気持ちいいので、今まで意識的に避妊をせずにセックスをしてきたタイプです。

根拠の無い、「大丈夫だろう」「妊娠しないだろう」「今まで妊娠したことないから」という謎の自信を持っていて、妊娠に対しての意識が低いタイプです。

このタイプの男性は責任感がほとんど無く、もし妊娠してしまったとしたらお金で解決しようとしたり、最悪の場合音信不通になってしまう場合もあります。

女性の方から避妊を求めても拒否する男性に多いタイプです。

妊娠してもいいと思っているタイプ

子供が出来てもいいと思っているタイプの男性もいます。

このタイプには主に2つのパターンがあります。

1つ目は浮気相手の女性への気持ちが奥さんへの気持ちよりも大きくなっていて、奥さんとの離婚を考えている男性。

2つ目は経済的に余裕があり、もし子供ができても大きくなるまで金銭面で援助できる男性です。
政治家や経営者によく見られるパターンです。
ただし、この場合は男性が離婚する可能性は低く、金銭面での援助はしてくれても認知してくれるかどうかも分かりません。

1つ目のタイプだと女性からしたら嬉しいかもしれませんが、とはいえ物事に順序は必要です。
まだ離婚する前に妊娠していたとなれば、もしバレたら慰謝料の請求をされる可能性もありますし、周りの目も気にしなければなりません。

不倫関係であるうちは避妊はしておいた方がいいでしょう。

不倫相手の彼に避妊してもらうための方法

男性心理を紐解いたところで、今度は彼に避妊をしてもらう方法について説明します。

女性側にも気を付けておいて欲しいことがあるのですが、
「ゴムは女性でも用意しておく」
「避妊をしないセックスは拒否する」

本当に避妊をして欲しいと思っているのであれば、上記2点は女性側でも意識しておいてくださいね。

エッチの前に避妊したいと言っておく

一番分かりやすく、一番単純な方法です。
エッチの最中だと女性の方も意志が弱くなりがちで、流れに身を任せて避妊をしないセックスをしてしまうなんてことはありがちだと思います。

出来れば普段から折を見て、「エッチの時は避妊してほしい」と伝えておくのが良いでしょう。

それでも彼の反応がイマイチであれば、エッチな雰囲気になったときに「今日は持ってる?」と聞いてみたり、あなたの部屋であれば枕元にあなたが用意したゴムを置いておくのが効果的です。

避妊してほしいということを男性に言うのには、女性の方からすると嫌われたりしないかな?とか色々考えて勇気がいることもありますが、一度彼にちゃんと伝えてしまえばセックスの最中にも彼にお願いできるようになれますよ。

可愛く避妊をお願いする

避妊してほしくても、エッチの最中にキツい言い方をすれば彼をイラっとさせてしまうかもしれません。
せっかく盛り上がっていたのに途中で中断してしまうことにもなりかねません。

男性はセックスの最中は興奮していて、女性のことを普段より愛おしく思っています。
そんな時には甘ったれた可愛い声でお願いするのが効果的ですよ。

あなたが着けてあげる

もしかしたらこれが一番いい方法かもしれません。

エッチをしている時に、彼に口や手でご奉仕している時にあなたが着けてあげるのです。
他人に着けてもらうというシチュエーションは彼の興奮を誘うことでしょう。
エッチをしながらなので、流れを止めることもなく避妊対策ができることもメリットです。

慣れないうちは時間がかかってしまうかもしれませんが、それはそれで彼の興奮を誘うことができるでしょう。
すぐに慣れることもできるでしょうし、口で着けてあげるというような彼が喜びそうな着け方も覚えていけば彼も拒否はできないでしょう。

不倫のエッチで避妊をしない男性心理と避妊する方法についてまとめ

避妊をするということはある意味、愛情表現でもあります。

不倫関係にあって妊娠したということになれば、男性の方も簡単には産んでくれということにはならないでしょうし、女性にしても然りです。
最悪の場合、子供を堕ろすという選択をしなければならない場合もあるでしょう。
そうなれば女性の身体も傷付きます。

コンドームを着けて欲しいと言って、嫌われるような男性であるならば、特に不倫の場合は付き合う価値もない男性だと心得ましょう。

相手の男性のことをあなたがとても魅力的だと感じているのであればなおさら、あなたの意志をしっかりと伝えて彼と向き合うことで、二人の関係を強固なものにしていきましょう。

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